勉強開始3か月のリアルな進捗
「宅建って難しいって聞くけど、実際どうなの?」
勉強を始めて3か月、問題集を1周した今だからこそ感じたことを、初学者の目線で正直に書いてみます
2026年5月から勉強を始め、現在の勉強時間は約45時間です
1か月あたり約15時間のペースで進めています。
勉強方法は、最初の2週間でテキストを一通り読み、その後は一問一答の問題集に取り組んでいます
まずはテキストを最後まで読むことが大切

僕のような宅建初学者にとって、テキスト1周目は初めて聞く言葉ばかりでした。
知らない内容ばかりで、読むだけでもかなり大変です。
それでも、ここで諦めてはいけません。
分からなくても、とにかく最後まで進めること。
これは資格勉強で一番大切な考え方だと思っています。
これまで簿記やFPなど、いくつかの資格を独学で勉強してきましたが、最初に「何も分からない」と感じるのは毎回同じでした。
だからこそ、最初から理解しようとせず、一度最後まで読み切ることを意識しています。
問題集は毎日5問でも十分

テキストを読み終えたら、アウトプットで知識を定着させていきます。
問題集も最初は全く分かりませんでした。
それでも落ち込まず、「毎日5問だけ」と決めて少しずつ続けました。
その結果、約2か月かけて問題集を1周することができました。
1周終えたときは、小さいながらも大きな達成感がありました。
点数はまだ十分ではありませんが、
「続ければ何とかなるかもしれない。」
そんな手応えを感じています。
独学では、このような小さな成功体験を積み重ねることが、とても大切だと思います。
各科目の感想
宅建業法
宅建業法では、不動産取引や宅建業者のルールについて学びます。
権利関係に比べるとルールが整理されているため、論点ごとに理解できれば得点につながりやすい印象です。
最初は何を言っているのか全く分かりませんでした。
しかし問題を解き続けるうちに、「この問題は何を聞いているのか」が少しずつ分かるようになってきました。
宅建業法は、ルールを正しく理解できれば得点しやすい科目だと感じています。
法令上の制限
法令上の制限は、一言でいうと街づくりのルールを学ぶ分野です。
土地の利用方法や建物を建てる際のルールなど、不動産の知識を学んでいきます。
FP2級でも少し学んだ分野だったので、有利かなと思っていました。
しかし実際は、それほど甘くありませんでした。
FPでは大まかな内容でしたが、宅建ではさらに細かい知識まで問われます。
この分野は今後も苦戦しそうです。
ただ、1周目は「どんな問題が出るのか」を知るだけでも十分だと思いました。
2周目以降で知識を深めていけばいいと考えています。
勉強していると、自分たちが住んでいる街がどのようなルールで作られているのかが分かり、少し面白く感じるようになりました。
この感覚を大切にしながら、2周目も頑張りたいと思います。
権利関係
権利関係は、まさに未知との遭遇でした。
主に民法を学ぶのですが、これまでほとんど触れたことがなく、一番苦戦している科目です。
宅建の民法では、不動産取引に関わるルールを学びます。
1周目は正直、ほとんど理解できませんでした。
難しい言葉や長い文章ばかりで、最初は読むだけでも大変です。
それでも何度も問題を解いているうちに、
「こういうことか。」
と少しずつ理解できる場面が増えてきました。
民法は、とにかく何度も触れて慣れることが大切だと感じています。
また、売買契約や代理、相続など、私たちの生活に身近な法律も多く登場します。
理解できれば、日常生活でも役立つ知識になると思いました。
登場人物も多く、人間関係が複雑なので、ドラマを見ているような面白さもあります。
早く「難しい」から「面白い」に変わるところまで成長したいです。
まとめ
宅建の勉強を始めて約3か月。
この期間で一番大切にしてきたことは、
「諦めないこと。そして、とにかく前に進めること。」
でした。
そうすれば、分厚いテキストも問題集も必ず1周できます。
今回、問題集を最後までやり切れたことは、自分にとって大きな成功体験になりました。
2周目からは知識をさらに深め、理解する楽しさを感じられるように勉強を続けていきます。
今後も宅建の勉強について、リアルな体験をブログで発信していくので、読んでいただけるとうれしいです。
この記事を書いている僕は
美容師歴21年の現役美容師です✂️
簿記2級やFPの勉強をしながら
美容師さんのお金のことをブログで発信しています。
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