読書を始めたきったけはコロナ禍だった
あと時は、世の中の変化を感じ
自分も変わるきっかけになると思い
読書をはじめてみた
この頃は、仕事や、人間関係の悩みがあったので
自己啓発、ビジネス、
金融なども読んでいた
こと時に読んだ本のお陰で、自分自身がどうすればよいか?
などを、考えて行動できたように思う
そんな読書も、最近は文学を読むようになっている
きっかけは、はっきり覚えないが
お笑い芸人の又吉さんがYouTubeでやってるインスタントフィクションを見たことだった
文学は、人によって解釈が違い
ビジネス本のように、
こうすることが良いみたいな、
答えがなく
自分なりに感じて解釈できるのに面白さを感じるている
最近読んだ本だと
羅生門の下人は、本当に悪なのか?
芋粥の五位は、与えられた喜びだらから満足してないのでは?
山月記の李徴は、プライドはよくないのか?自分はもっと突き抜けるように努力してみれば良いのでは?
みたいに、自分だっらこう思うことを
好きなように解釈できることが
とても楽しく感じている
文学を読んで感じたことは、
仕事や、人間関係の悩みなどは
もしかしたら、文学でも学ぶことができるのでは?と感じている
文学では、人の感情などを
文章だけで、細かく表現しているので
この人って、こんな感情なのかな?
みたいに落ち着いて人と接することができるような気がする
文学に触れることによって、人それぞれの心情や考え方があることに気づかされる
答えがひとつではなく
さまざまな解釈ができることは
ビジネス書などでは得られない学びがあるように思う
今は宅建の勉強もしているので
文章を読む力もこれから生きてくるように感じている
学びは全てつながっているように感じられてとても楽しい
現在は夏目漱石の『こころ』を読んでいる
この作品も自分なりに解釈しながら
読了したら感想を残してみたいと思う
もし同じ作品を読んだことがある方がいれば
ぜひ感想や解釈を教えてほしい
