こんにちは、やぐです。
現在、宅建の勉強を中心にしながら、
- 宅建
- 中1数学
- 中学国語
- 絵画
- 四股
に取り組んでいます。
以前の自分なら「勉強するなら1つに集中した方がいい」と考えていました。
ですが実際にやってみると、複数の学びを並行した方が飽きにくく、毎日続けやすいことに気づきました。
今回は、僕が複数の学びを続けて感じたことを書いてみます。
なぜ複数の学びを始めたのか
宅建の勉強を始めてから、少しずつ勉強することが習慣になってきました。
以前の僕は勉強が苦手で、自分から机に向かうことはほとんどありませんでした。
ですが宅建の勉強を続けるうちに
「せっかく勉強する習慣がついてきたなら、他にもやってみたかったことに挑戦してみよう」
と思うようになりました。
そこで最初に選んだのが、昔から苦手意識のあった数学です。
実際にやってみると
同じ勉強でも宅建とは使う頭がまったく違います。
宅建は知識を覚えることが中心ですが
数学は考えて答えを導き出す力が必要です。
そのため、宅建に疲れた日は数学をやることで良い気分転換になっています。
また、小学生の子どもの勉強を見る機会も増えました。
子どもが頑張っている姿を見ると
「自分も負けていられないな」と感じます。
そんなことも、学びを続けるきっかけの一つになっています。
それぞれの学びで感じたこと
宅建
宅建はFPの勉強をしていた時に興味を持ち、始めました。
初めて学ぶ内容が多く、正直苦戦しています。
覚えたと思ったら忘れたり、問題を解いても全然分からなかったりすることもあります。
それでもコツコツと積み重ねながら、少しずつ前に進んでいます。
宅建勉強のリアルを記事にしてます👇
宅建テキスト1周目は理解できない?初学者が感じたリアルと次にやるべきこと
中1数学
数学の面白さは
ルールがあり答えが1つしかないことです。
子どもの頃は、ルールや決まりごとに縛られる感覚があって苦手でした。
ですが大人になった今は違います。
問題の条件を整理し、一つひとつ積み重ねて答えにたどり着けた時は、とても気持ちが良いです。
苦手だった数学が少しずつ楽しくなってきました。
中1国語
国語は数学とは正反対です。
数学は答えが1つですが
国語は考え方によって答えが複数あることもあります。
その自由さに魅力を感じて始めました。
まだ始めたばかりですが、読解力を身につけて資格勉強にも活かしていきたいと思っています。
絵画
絵画の魅力は
まさに自由で答えがないことです。
数学や資格勉強とは違った集中力が必要になります。
また、完成を急がなくていいのも魅力です。
自分のペースでゆっくり向き合える時間は、とても良い気分転換になっています。
四股
勉強をしていると、どうしても座っている時間が長くなります。
そんな時に取り入れているのが四股です。
足腰を鍛えながらストレッチもできるので、一石二鳥のトレーニングだと思っています。
また、四股は相撲の神事としても知られています。
科学的な根拠があるかは分かりませんが、続けていると気持ちが落ち着き、メンタル面にも良い影響があるように感じています。
複数の学びを続けるメリット
面白いことに、数学・国語・絵画を並べてみると、
「答えが1つ」
「答えが複数ある」
「答えがない」
と、それぞれ考え方がまったく違います。
だからこそ飽きずに続けられているのかもしれません
まとめ
以前の僕は、勉強といえば資格取得のためにやるものだと思っていました。
ですが宅建をきっかけに学ぶ習慣ができ、数学や国語、絵画、四股にも挑戦するようになりました。
それぞれに違った面白さがあります。
数学は答えが1つ。
国語は答えが複数ある。
絵画は答えがない。
四股は体と心を整えてくれる。
そして宅建は、新しい知識との出会いがあります。
まだどれも初心者ですが、学ぶことそのものが楽しくなってきました。
年齢を重ねると、新しいことを始める機会は少なくなりがちです。
ですが、実際にやってみると「知らないことを知る楽しさ」は何歳になっても変わらないと感じています。
これからも焦らず、自分のペースで学びを続けていこうと思います。
みなさんは最近、新しく始めたことはありますか?
この記事を書いている僕は
美容師歴21年の現役美容師です✂️
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